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Aннa

Author:Aннa
田舎の大学院生Aннaです。
大学院生っぽくないと時々言われますが、大学院で刑法を専攻・研究中。
最近、人生に懊悩している27歳。
短大のTAに復帰しました。

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Aннaの日記

大学院生Aннaの日常生活…。

今日は、大学院の修士論文構想発表会がありました。
今年は、2人の修士課程の院生が修士論文の構想をご発表なさいました。

1人は経営学、もう1人は交通工学(?)のご発表でした。
私にとっては、どちらも全くの専門外…。

経営学の方のご発表はコーポレート・ガバナンスに関するものだったので、法人の責任や取締役の責任を勉強中の私にとっては興味深く、大変勉強になりました。
交通工学の方のご発表については…。PC上のプログラムの組み方等を説明されていたのだけれど、機械に弱い私にはよく理解できず…、ただ、「そんなプログラムがあったら便利ねぇ…。」と思いながら聞いていました(苦笑)

分野は違えども、一生懸命研究した成果を発表している修士の方達の姿を拝見して、私も頑張ろうと気持ちを入れ替える良い機会になりました!

そして!
明日は、ゼミの4年生の卒業論文構想発表会(第1日目)です。私は司会。
第1日目は、3人の発表者がそれぞれ、死刑廃止論、責任能力、不法領得の意思についてご報告くださることになっています。とても楽しみです。
私も司会をする上で、ちょこっと勉強しなおしておこうっと!


*** おまけ ***
どうやら最近、私はストレスが溜まるとお菓子やらパンやらを作る傾向があるようです。
そして、これ↓が先日、作ったシュークリーム。
200909052306002.jpg
シュークリームは、オーブンの中でシュー皮が膨らんでいくのを見ているのが好きです(笑)

2009/09/30 (水) / 17:31

研究 / TRACKBACK(-) / COMMENT(0) / PAGETOP

シルバー・ウィークも終わり、私は今日からまた大学です。
皆さんは楽しいシルバー・ウィークを過ごされたでしょうか?

私は、祖母の住む北海道函館に行ってきました。
色々とすることがあり、観光地・函館に行っておきながら、観光とは全く無縁の数日間でしたが、祖母や親戚に会えたのは、やっぱり何より嬉しかったです。
従兄弟のお兄ちゃんの息子2人も小学2年生と3歳になっていて、可愛かったなぁ…。

でもちょっと疲れたのかな?
22日の夕方に帰ってきたんだけど、23時ちょっと前に寝て、起きたのは次の日の17時30分頃だった。
半日以上寝てたことになるよねぇ(笑)、歳かな(笑)?まぁ、それだけ充実した連休を過ごすことができたということでかな。


<函館の海辺のレストランにて>

津軽海峡と函館山
200909201309000.jpg

200909201309001.jpg

津軽海峡の先にはうっすら青森が見えます!
200909201310000.jpg


2009/09/24 (木) / 15:59

日常 / TRACKBACK(-) / COMMENT(0) / PAGETOP

今日は、シルバー・ウィークの前に済ませておきたい用事やら雑用やらで学内を走り回った1日でした。うん、本当に走ってたよ(笑)

いやぁ、コピー機に、こんなに長時間向かっていたのも、久々だったなぁ(笑)
長時間コピーと言えば!忘れもしない(笑)私は以前、コピーのしすぎで、右手首が腱鞘炎になったという恥ずかしい経験があります(笑)
私は結構、コピー作業って好きなのですが…、コピー量が多いと、たかが(?)コピー作業と言えども重労働だよねぇ。
皆様も、長時間コピーにはお気をつけ下さい(笑)!

…と詳しくは書きませんが、非常にバタバタした1日だったのですが、1日の終わりには石堂先生の出身大学の助教のお姉様とお話することが出来て、嬉しかったな
そのお姉様こそ、毎日、激務に追われていらっしゃるというのに、いつお話しても、優しくて大人で…。いつも親切にして頂いています。私も、そのお姉様のようになりたいなぁとは思うのだけど、中々、私には難しいみたい。
まぁ、憧れには、そう簡単に手は届かないよねぇ

*** おまけ ***
さらに今日は、思いがけず、前々から「美形だなぁ…。」と思っていた方ともお話する機会がありました。
いやぁ、その御方は、近くで見ても本当に本当に美形だった。しかも、オーラがあるんだよね〜。都会的だし。男性なのに「美しい」って言葉が似合うってなんだか素敵だわ。

2009/09/16 (水) / 23:32

日常 / TRACKBACK(-) / COMMENT(0) / PAGETOP

今日は、色んな誤解やら疑惑やらが解けてスッキリ(笑)!
うん、今日は良く笑った。

2009/09/14 (月) / 18:03

日常 / TRACKBACK(-) / COMMENT(0) / PAGETOP

 »朗報

ゼミの後輩ってやっぱり、ただの大学の後輩とは違うよね。
今日は、昨年度卒業した後輩の採用試験の合格発表日でした。
頑張ってきた後輩だけにどうか合格していますようにと願いつつ、私も朝からドキドキでした。

結果は、合格。
まさに、石堂先生にドイツ刑法のゼミをして頂いている時に、携帯に朗報が入り、石堂先生も安心したご様子でした。

本当に、良かったね。

2009/09/11 (金) / 15:39

ゼミ / TRACKBACK(-) / COMMENT(0) / PAGETOP

小嶋君(8期生)、泉川君(7期生)に続き、今日はなんと、8期生の池田さんが大学に遊びに来てくれました!
今年は嬉しいことに、卒業したゼミの後輩たちの母校帰り(?)が多い年かも。

彼女が来ることは、一週間前位から知ってたんだけど、もう今日が待ち遠しくて(笑)今日は朝からテンション高めでした(笑)。

彼女は在学当時からしっかりしていて、頼りがいのある後輩だったけど、社会に出てさらに大人になったみたい。

卒業したゼミの後輩たちと会って思うのは、確かに大学というくくりでは私が先輩かもしれないけど、社会人としては彼らの方が私より経験豊富で、社会人としての知識や社会の動きなんかは彼らから私が教わることが多いってこと。大学院に長くいるせいか(?)、社会に活躍の場を移した後輩達の話は新鮮で、そんな彼らから視野を広げるキッカケを与えてもらっているような気がします。

可愛い妹、弟のような存在でありながら、尊敬もできる後輩がいることを嬉しく感じる今日この頃です。

今日は携帯からのブログ更新でした。

あ!池田さんと話すのに夢中すぎて、池田さんと写真撮るの忘れてた………。

2009/09/09 (水) / 23:24

ゼミ / TRACKBACK(-) / COMMENT(0) / PAGETOP

夏休みということで、英語の勉強も含めて外書を読んでいます。
ドイツ刑法のゼミが始まって、ドイツ語の勉強に必死で英語に触れられなくなってから約半年…。
確実に、英語を読む速度が落ちているような気がする……。
やっぱり、語学って運動と一緒。ブランクがあくとその分、退化する…。

一説には、ドイツ語を勉強すると英語の構造が理解しやすくなるから、英語もよく読めるようになると聞いていたのに…。
まぁ、私の場合、ドイツ語の出来がヒドイからね…。仕方ないか…。

…と、英語力の減退を感じつつ、どうにか昨晩、Erich Segal著の"Love Story"(邦題「ある愛の詩」)を読み終わりました!
全部で224ページ、英語力のリハビリのための本としてはちょっと長かったかも。
この本を選んだのは、この本が映画化された時のテーマ曲が好きだったから。
映画は見たことがないんだけど、曲だけはコンサートかピアノの発表会か何かで聴いたことがあって、綺麗な曲だなぁって思ってたんだよね。それで、楽譜まで買って、自分でピアノ演奏したりね。
それで先日、たまたま、本屋さんに行ったら、この本が目に入って、あんな綺麗な曲がテーマ曲になるお話ってどんなだろうって思って買ってみたのが、この本を読み始めたきっかけかな。

読み始める前に、ある先生に「この本は号泣ものだ!」と言われていたので、心して読みました(笑)!
あらすじを簡単に紹介すると
「大富豪の長男でハーバード大学に通うオリバーとイタリア系移民のパイ職人の娘で女子大に通うジェニーが、オリバーの父の二人の交際に対する反対など様々な障害を越えて愛をはぐくむが、ジェニーは病に冒されていて、最後には死んでしまう。」
という内容で、純愛ストーリーの王道という感じ。古典で言うとシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」、現代の日本の映画・ドラマでいうと「世界の中心で愛を叫ぶ」の系統かな。

本の冒頭で、ジェニーが死ぬことが書かれてあって読み進める前に、結末も分かってしまうけれど、なぜか目が離せなくて、ついつい話を読み進めてしまうところが、この作品が不朽の名作って言われる理由なのかなぁと思います。

ただし、この本を読み終わっても、なぜか私は泣かなかったのですが…、この本の中で印象に残ったフレーズが2つ。

1つ目は、冒頭でオリバーがジェニーのコトを回想している場面での

“she loved Mozart and Bach. And Beatles. And me.”
「彼女はモーツァルトとバッハ、そしてビートルズとぼくを愛した。」

というフレーズ。上手くいえないけど、なんかいいなぁと思って。
そして2つ目は、

“Love means never having to say you’re sorry. ”
「愛とは決して後悔しないこと。」

これは、言わずと知れた名言(らしい)。
悲恋から導き出された言葉な分、非常に印象に残るフレーズだなぁと思います。
たぶん、これがハッピーエンドのお話の中のフレーズだったら、逆にあまり印象に残らないような気がするんだよね。

と、つらつら書いてきましたが、良い言葉にもめぐり合えて、良い読書が出来ました。

次は何を読もうかな。
現在、候補に挙がっているのは、

John Grisham著 "Time to Kill"
Isaac Asimov著 "The Bicentennial Man"
William Shakespeare著 "Twelfth Night, or What You Will"

の3つ。どれにしようかなぁ???

2009/09/01 (火) / 18:58

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