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2009/01/30 (金) / 19:37
今日で短大TAの仕事が終わりました。 本当に色々なことがありました。
嬉しかったのは、短大の学生達と仲良くなれたこと、辛い時に一緒に頑張れたこと…。 特に編入学指導で、皆が志望校に合格できた時は、自分のことのように嬉しかった。
2年間、頑張ってきましたが、これを区切りに、より研究に打ち込んで行こうと思います。
2009/01/27 (火) / 17:24
一昨昨日は、「行ってらっしゃい」と背中を見送りながら泣いた。 一昨日は、不意に頂いたメールに泣いた。
自分の腑甲斐なさと弱さに嫌悪感を感じる二日間だった。
昨日は、後輩たちの卒論発表会のリハーサル準備をはじめとした雑用が満載でバタバタしたため、少し気が紛れたけど、やっぱり、夜になったら同じだった。
だけど、連絡を頂き、明日、会えることに…。 なんだか、今週はボロボロだったけど、これをキッカケに、また頑張れそう…。
というか、頑張らないと! 来週から、また元気が取り柄の私に戻ります!
2009/01/24 (土) / 23:31
石堂先生からちょっとの間、お預かりすることになった折鶴ラン↓

しっかり面倒見ないとね…。 この折鶴ランには、よく見ると親株と繋がった子株がいて…。

石堂先生曰く、この子株はそろそろ親株から離して独立した植木鉢に 植えても大丈夫なんだって…。
確かに形は親株とそっくりだけど、私から見たらすっごく小さくて、 切り離すのは、かなり不安…。
この子は、親株と離れても生きていけるのかしら…。
大丈夫だと、私は信じたい…。
2009/01/20 (火) / 20:45
2009/01/15 (木) / 23:21
明日はいよいよ卒業論文の提出最終日です。 4年生にとっての山場だね! 本当にあと少しだから、頑張ろう!
ちなみに、提出最終日前日の今日、石堂ゼミの卒論提出者第1号がでました。 お疲れ様!
明日は4年生の卒論提出後、石堂先生と4年生と私とたまちゃんの10人でお好み焼きパーティーに行きます。
2009/01/14 (水) / 23:57
うちで韓国の歴史モノのドラマが流行っていた頃、「ホジュン」というドラマに出会いました。前にも書いたように、うちは家族揃って恋愛ドラマは苦手で、いまや韓国ドラマの代名詞にもなっている(?)冬のソナタは見ていないけれど、このドラマは、史実のドラマ化ということで、見てみました。 うん…、結構、面白かった…、というよりは、感銘を受けた。 これが、(ドラマである以上、多少の脚色はあるだろうけれど)実話だというからすごい。
ストーリーを簡単にまとめるとこんな感じ↓↓↓ ---------------------------------- 妾の子(親がどんなに位が高くても身分が低い)として生まれ、自らの運命を悲観する主人公のホジュン(許浚)は密貿易に手を染めるならず者だった。密貿易が役人にばれたホジュンは、故郷を追われ、山陰という田舎にたどり着く。そこで、ホジュンは生涯の師となる医員ユ・ウィテとの運命的な出会いをする。師匠ユ・ウィテの導きにより、「心医(病に苦しむ人々を憐れに思う心、真に病人を憐れむ心を持ち、真に患者の身となって、共に苦しみ、共に喜び、病と戦う心を持つ医師)になる」という生涯の目標を見つけ出したホジュンは、医学の研究に励み医員(医師)となる。さらに、彼は、科挙を受け、宮廷医になり、身分制のくびきを克服して正一品の地位である御医(皇帝の健康管理をする、宮廷医の中の最高地位)にまで昇りつめる。さらに、彼は中国や日本にも伝えられ、現在でも東洋医学に大きな影響を与える集大成「東医宝鑑」25巻を著し、朝鮮医学の祖と言われるまでになる。 ----------------------------------
どんな逆境にも屈することなく、師匠の教えと己の信念を貫き、常に謙虚に真摯に研究に打ち込み、他者を思いやり、学問の探求をもって他者に貢献する努力を怠らないホジュンの姿勢に、研究をする上で何よりも大切なモノを見た気がします。
そして、当たり前だけど、弟子は師匠の教えを核に鋭意努力し、それを自分なりに発展させて、自己の学問を確立するよう努力しなければならないよね。 そして、それが何よりも師匠から授かった恩に報いる最大の方法なのだと思う。
「ホジュン」は、研究するにあたって大切なコトを再確認するきっかけを与えてくれたドラマでした。この「ホジュン」は、本(『ホジュン 宮廷医官への道』上巻・下巻、ランダムハウス講談社文庫)も発行されている(というより本がドラマより先)とのコトなので、本も購入しようと思います。たぶん、私のバイブルの1冊になること間違いなしです。
***お ま け***************** 「ホジュン」には、名場面が多いのですが、今、私の中では、師匠のユ・ウィテが亡くなり、抜け殻状態になっていたホジュンが、師匠の墓前で
「決して忘れません。先生が施して下さったご恩は永遠に忘れません。もし先生のご恩に少しでも背いたら私を罰してください。医員の道を重荷に感じたり、病人を粗末にしたり、医術や名目に金や名誉に目がくらんだら私を罰してください。」
と誓いを立てるシーンが妙に印象的です。 このシーン、たぶん、何度見ても泣いてしまうんだろうな…。
今日は、長文、失礼致しました。
2009/01/13 (火) / 20:33
今日は家族で、盛岡八幡宮へ初詣に行きました。 お正月は函館に行っていたりと、家を空けていたので、ちょっと遅めの初詣だね。
ちょっと遅めの初詣でしたが…、それでも結構、人がいたかな…。 うちと一緒で、お正月は祖父母のところへ帰省して、今の時期に、在住地域の神社に初詣をする人が結構、多いのかもね。それに、三連休だし…。
本堂に、去年を無事に過ごせたお礼と今年を平和と健康、研究の発展をお願いし、お参りを済ませた後、本堂脇にあるお守りコーナー(?)でお守りと張子の牛の置物を買い、おみくじを引きました。
おみくじは、オーソドックスなおみくじの他に、ちょっと気になった恋みくじを引きました。 オーソドックスなおみくじは「小吉」。 学問はコツコツ地道に取り組むべしとのこと。
そして、恋みくじ↓は「中吉」。
 最近のおみくじは、ちょっとしたお守りがついてくるのが多いよね。 今回、引いた恋愛みくじにもハートの形のお守りチャームがついていました。 種類は全部で、白、黄、桃、緑、青、紫の六種類あるそうで、私のはおみくじにはその中の青がついていました。青のチャームは信頼のもてる誠実な恋を叶えることができるそうです。
でも、なんだかんだ言っても、やっぱり一番の願いは、今年も家族をはじめ、周りの人達が健康で幸せな毎日を送ること…。 皆さんにとっても良い年になりますように。
2009/01/11 (日) / 19:21
今日は久しぶりにのんびりした休日。 冬休みよりのんびりできたかもしれない。
「休みの日だけれど、一応…。」と思ってPCのメールをチェックすると、いつも判例研究会や学会の部会でお世話になっている石堂先生の出身大学の院生の方からのメールを受信…。
最近、私の周り(?)で起こったことを知って、気遣って、かけてくれた言葉が本当に嬉しかった。 正直、やっぱり色々と不安だっただけに、本当に本当に救われました。
言葉には力がある。そして、人間は、他の人の何気ない一言や、心のこもった言葉に救われるっいうことを実感したメールでした。
ありがとうって、ちゃんと伝えなきゃ!
2009/01/10 (土) / 18:09
今年もたくさんの方から年賀状や年賀メールを頂きました。 ありがとうございます。
年賀状って、やっぱり、貰うと嬉しいですよね。 新年の挨拶の他に何か一言添えてあったりすると特に嬉しいよね。書かれてあるコメントで相手との距離もなんとなく分かるというか…。
前の年に頂いた年賀状に書かれてあるコメントと今年頂いた年賀状に書かれてあるコメントを見比べて、今年のコメントの方がフレンドリーだったりすると、去年一年でこれだけ、相手との距離が縮まったのかぁって嬉しくなったり…。 (反対に、遠く感じたり???)
それに、遠く離れたところに住んでいる友人や親戚の近況を知ったり、こちらの近況を報告する良い機会にもなるし、近くに住んでいる人にも、普段はいえない、「お世話になってます。ありがとう。」っていう言葉を伝えることもできるし…。
私は、年賀状、結構、好きです。
2009/01/06 (火) / 19:20
明けましておめでとうございます。 昨年は、皆様の支えがあったからこそ、乗り切れた1年でした。 本当にお世話になりました。
今年もどうかよろしくお願い致します。 皆様の本年のご多幸を心より祈念申し上げます。
今年は、昨年あった色々なことをリセットし、新しい気持ちで、 研究に打ち込んでゆきます!
2009/01/05 (月) / 20:17
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