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Aннa

Author:Aннa
田舎の大学院生Aннaです。
大学院生っぽくないと時々言われますが、大学院で刑法を専攻・研究中。
最近、人生に懊悩している27歳。
短大のTAに復帰しました。

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Aннaの日記

大学院生Aннaの日常生活…。

 »投射法

言語学を専攻している短大生によると、第二言語習得において、自分の語学力以上の外書を読むことは、「投射法」といい、非常に有効な第二言語習得の方法なのだそうです。

つまり、「投射法」とは、泳げない人でも、大きな池や海の真ん中に落とされれば、実力以上の力を発揮して、もがきながらも、どうにか泳いで岸にたどり着くという、ある意味、死に物狂いの原理(?)なわけです。

どうして、こんな話をするのかというと…。
先日の日記(9月25日「第一歩は…。」)で書いたコピーしに行った文献と言うのが、実はドイツ刑法の本で…。
私は、今、ドイツ語の海に飛び込んでしまいました…。

私は、修士論文では、イギリス法(Theft Act)について書いたので、英語しか使わなかったのですが(正確には、英語しか使えなかった)、やっぱり、ドイツ刑法もちゃんと原書を読んで、勉強しないとねぇ…と言うことで……。
院生は本当はその位、出来て当たり前なんだよね、きっと…。

でも、実は、私が学部時代にとった第二外国語はロシア語、第三外国語は中国語だったので…、ドイツ語に関しては、本当に独学で文法書を2冊解いただけなんです…。

そのため、現時点で…。
ドイツ語の海では溺れていると思います…。

だけど、まぁ、きっと、死にそうになったら、石堂先生がビート板か浮き輪を投げて下さるハズだしね。たぶん…。
何より、面白そうだから、頑張ってみようと思います!


※正確には、言語習得における「投射法」によると、
 自分の実力以上の文献 : 自分の実力にあった文献 = 7 : 3
 くらいの割合で外書を読んでいくのが1番効率の良い言語習得の方法なのだそうです。

2008/09/30 (火) / 21:13

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早いもので、9月ももう少しで終わりますね。
新学期も始まるし、短大生の編入学対策の仕事(?)も落ち着きそうなので、
何か新しいことに取り組もうという心境です。

まず、その一歩として、文献コピーに行ってきます…。

2008/09/25 (木) / 19:35

研究 / TRACKBACK(-) / COMMENT(0) / PAGETOP

なんだか、やることいっぱいで、何をどうしたらいいのか、混乱かつ困惑中…。
取り合えず、週末にすべき最低限のことから優先順位をつけて、取り掛かろう。

取り合えずは、研究会の事務局の方に連絡して…。
明日は用事があるので、今日中にできる限りの短大生の英語添削を終わらせよう…。
その後は、短大生の小論文添削で…。その次は………。

まさに、去年、ネイティヴの先生の口癖になっていた、
"I'm all confused."
の心境…。

私のキャパシティー、狭すぎ…。

2008/09/19 (金) / 19:45

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なんだかんだ言って、私も大学院生で、大学には長くいるため、大学に
関すること(自分の周辺のこと)はそれなりに知っていると思っていまし
たが、意外と身近なこと(?)なのに知らなかったことがありました。

それというのも、私の通う大学でイスラム社会を対象に研究をなさっている
先生は、私の所属している学部に昨年(?)着任なさった先生(政治学?)
だけだと思っていたら、意外なことに、TAをしている短大のある先生がイス
ラム法を研究なさっていたみたい…。
その先生には大学に入学して以来、8年近くお世話になっているのに知ら
なかった!!

そういえば、最近入った、とある学会にもイスラム実定法を専門になさって
いるの方がいたような…。

イスラムって遠いところって気がしてたけど、そういうことを知るとなんか
興味がわいてくるよね。

私って、ミーハー?人に影響されやすい???


********************************************
今朝は北海道で大きな地震があったようですね。岩手の次は北海道…。
北海道には親類も多くいるので、とても心配でしたが、大きな被害はなか
ったようで安心しました。
ただ、今回の地震は、先日の岩手での地震と違って、津波が起こるの可能
性があるみたい…。
北海道の皆様、お気をつけ下さい。

2008/09/11 (木) / 19:03

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今日やっと、図書館に複写申込をしていた文献が届きました。
塩見淳先生っていう人の論文なんだけど、うちの大学の図書館にはなくってね…。
法学部がない大学だから仕方ないけど、文献が届くまでに、結構、時間がかかっ
たな…。
でも、その分、その文献のありがたみや貴重度が、私の中で増したりして(笑)

短大生の編入指導に追われて、自分の本分が疎かになりそうだったけど、欲しか
った文献が届いて、すっごくやる気出てきた !!!!!

2008/09/10 (水) / 19:26

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 »

月が夜に眠れば
あなたに会えるのに





2008/09/08 (月) / 22:22

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先週の金曜日、スタンフォード大学からの留学生ピーター君が研究室に
遊びに来ました。
私の研究室で少しお話した後、大学を案内し、石堂先生に紹介するため、
ピーター君を先生の研究室に連れて行ったのですが…。

話の節々、態度から、どうもピーター君は石堂先生を実年齢よりだいぶ若
いと思っている様子…。

そこで、ピーター君に
「石堂先生は何歳だと思う?」
と尋ねてみたところ
「38歳…(周りの反応を見てもっと年上だと気が付き)…40歳???」
との答えが返ってきました。

でもね…。さらに、後で知ったんだけど、実は、ピーター君は、本心では石
堂先生を36歳だと思ったらしいんです(笑)でも、そこにいた私と石堂ゼミの
学生が、石堂先生ははそんなに若くないよって雰囲気を出していたのに気
が付き、予想に2歳足して38歳と答えたんだって(笑)

これで、石堂先生の年齢不詳は世界の共通認識だと確認できました(笑)



*** おまけ ***
友人が書いてくれた石堂先生と私の似顔絵です。
せっかくだから、載せておきます。

2.gif

2008/09/03 (水) / 20:18

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