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Author:Aннa
田舎の大学院生Aннaです。 大学院生っぽくないと時々言われますが、大学院で刑法を専攻・研究中。 最近、人生に懊悩している27歳。 短大のTAに復帰しました。
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先週辺りから、なんかよくゼミの4年生が卒論の相談に来ると思ったら、夏休み終了まで、約1週間になったんだね。
私の所属するゼミでは、10月の第1週・第2週のゼミを使って、4年生の卒論構想発表会というものをやるわけですが、そのレジュメの提出日が夏休み明けすぐの10月1日なのです。
だから今、ゼミの4年生のみんなは一生懸命レジュメを書いているのでしょう。
ただ、卒論執筆の本番はこれから! 色々と悩んだり、現実逃避したくなったりもするだろうけど(笑)、頑張ろうね! 私も自分の論文執筆を頑張るわ!
論文にまつわって、コレ(↓)は私のタカラモノです。

見難いかもしれないけど、コレは、去年の今の時期くらいに書いていた、書きかけの修士論文です。 しかも、10行丸々削られていたり、用語が直されていたり、的確な指摘が書き込まれていたり…、指導教官の石堂先生の赤ペン入ったモノです。
修士論文執筆中は、先生の赤ペンが入るたびに、色々悩んだりもしたけれど…。
今は、先生から添削してもらって真っ赤になって返ってきた書き掛けの修士論文は、
「これを乗り越えて、ちょっとだけ、私も成長できた。 これがあったから、今の私がある。」
って、ちょっとだけ自分に自信が持てる、私の人生のタカラモノなのです。
2007/09/20 (木) / 14:09
私は、頭もそんなに良くないし、要領も思いっきり悪い人間です。だから、何をするにしても普通の人の6倍位の努力が必要で…。
しかも、法学部出身じゃないのに、大学院で法律を専攻・研究する道を選んでしまったため、ここ数年の私は常に一杯一杯…。そんな私を見た大学の後輩達に、 「Aннaさんはどうして、いつもそんなに頑張れるんですか?いつも何に対しても一所懸命ですよね。」 と言われることが多々あります…。そんな時、私は 「意識的に頑張ってるんじゃなくて、私は要領悪くてドンくさいから、必要に迫られて必死になっているだけだよ(苦笑)。」 と苦笑いするんですが…。。
でも、ここ3日間ほど色々なコトがあって思ったんだけど、頑張るコトは自分にチャンスをあげるコトだって思うんだよね。上手く言えないけど、頑張って努力して自分を高めていけば、自分の夢や希望に近づくチャンスは増えるわけで…。
だから、仮に私が頑張っているんだとすれば、その理由はきっと、自分が大切だから、かな…。
2007/09/13 (木) / 17:38
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